iOS


Apple、iOS 6でマップアプリに3D機能&自社マップサービス採用か!?

9to5 Macによると、AppleはiOS 6より現在のGoogleマップから自社のマップサービスに変更すると伝えています。

Appleは以前から2009年にPlacebase、2010年のPoly9、2011年のC3 Technologiesと地図技術を持つ企業を立て続けに買収しています。

新しいマップサービスの特長(うわさ)

  • 3D地図表示
  • 自社のマップサービスを採用

3D地図表示(以下の動画を参照)はAppleが買収した”C3 Technologies”のテクノロジーを利用するものと見られています。

3D表示はマップアプリの「3D」ボタンをタップすることで有効になるそうです。また、マップアプリ自体も進化し、現在のマップと比較して非常に見やすく、速くて、信頼性も高いとのこと。

自社のマップサービスの採用については2012年初めにGoogleが「Google Maps API」の課金を始めたことも影響していると思います。課金を始めて、多くの企業がGoogleマップから離れていきました。そして、Apple自身もiOSアプリ「iPhoto」でOpenStreetMapの地図データを採用しています。

今のところ、マップアプリの進化しか伝えられていないiOS 6の謎はさらに深まるばかりです。

参考サイト

Apple Moving to In-House Mapping Service with 3D Views in iOS 6? – Mac Rumors

Apple、iOS 5.1.1をリリース 〜 MMSで絵文字が送れないあの問題が解決!

本日、AppleはiOS 5.1.1をリリースしました。

対応デバイスはiPhone 4/4S、iPad 2、iPad、iPod touch(第3世代)、iPod touch(第4世代)です。

アップデート内容は以下のとおりです。

  • “画面をロック”ショートカットを使用して撮影される写真にHDRオプションを使用するときの信頼性が向上
  • 新しいiPadで2Gと3Gネットワークの切り替えができない問題を修正
  • 一定の状況下で、ビデオのAirPlay再生に影響を及ぼす問題を修正
  • Safariブックマークとリーディングリストの同期の信頼性が向上
  • 購入手続の完了後に“購入できません”通知が表示される問題を修正
  • iMessageで絵文字が正しく表示されない問題を修正
  • Safariの脆弱性を修正

私が特に注目したのは”MMSでの絵文字が復活したこと”です。

iOS 5.1にアップデートした途端にMMSで絵文字が表示されないバグが発生しました。私は”?”の絵文字を多用していたので、相手にメールの意味が伝わらなくなったりもしました。

そのために最近ではLINEを連絡手段として使っています。でも、LINEは登録していない方には送れないですからね。

LINE 2.2.1 App Store
対象デバイス: all
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング   価格: ¥0
販売業者: NAVER JAPAN

さっそく、ソフトバンクiPhoneからドコモのフィーチャーフォンに絵文字付きメッセージを送る検証記事が出ていて、何の問題もなく表示されています。一安心です。

「iOS 5.1.1」でソフトバンク版iPhoneのMMSで絵文字が表示できない問題を解決 | Linkman

iPhone/iPadをiOS 5.1にアップデートできないときの対処法

3月7日にリリースされたiOS 5.1ではパーソナルアシスタント「Siri」が日本語に対応して大人気となっています。しかし、「Siri」を使いたいけどアップデートできないという方もいると思います。

実際に私もそうでした。我が家ではiOSデバイスを3台所持しています。

内訳

  • iPhone 4(アップデート失敗)
  • iPhone 4S(アップデート成功)
  • iPad 2(アップデート失敗)

iPhone 4Sだけがアップデートに成功しました。iPhone 4とiPad 2はソフトウェアアップデートのサーバーに繋がりませんでした。これがアップデートできない直接的な原因だと考えられます。

そこで解決策を探したところDNS設定を変更すれば良いことが分かりました。「DNSって何?」という方がいると思いますが、今回は割愛させて頂きます。

DNS設定の変更方法

設定アプリより「Wi-Fi」をタップします。

接続しているアクセスポイントをタップ

DNSを「8.8.8.8,8.8.4.4」に変更します。※一応元のDNS設定をメモしておく

あとは手順どおりソフトウェアアップデートをすればOKです。

iOS 5.1でSiriは日本語を話すようになる!? さらなるヒントが登場

Mac Rumorsによると、BlogdoiPhoneは「iOS 5.1 Pre GM Version」を入手したと主張しています。 GM(ゴールデンマスター版)は一般的にはテスト最終段階のソフトウェアのことです。

同サイトは入手したiOS 5.1について、2つの変更点を見つけたと述べています。

1つめはロック画面に常に表示されるカメラアイコンです。現バージョンではロック画面でホームボタンをダブルタップすることで表示されます。iOS 5.1のロック画面ではアイコンが常に表示され、それを上にスライドすることでカメラアプリを起動できます。従来よりも素早いアクセスが期待できます。

2つめはSiriの日本語対応についてです。以前Siriに「何語を話せますか」と聞くと、話せる言語の中に「日本語」が含まれていたと伝えたことがあります。今回はついにSiriの設定項目の中に日本語のオプションが追加されました。やはり次バージョンで日本語サポートが追加されるのでしょうか。

iOS 5.1は開発者向けにβ版が配布されていますが、今年1月9日を最後にアップデートされていません。このことからAppleは3月7日と予想されているiPad 3の発表と同時にリリースするのではという声もあります。

最後にMac RumorsはBlogdoiPhoneのスクリーンショットについて、信憑性に関しては保証できないとしています。

情報元

iOS 5.1 ‘Pre-GM’ Seed Leaked? Camera Slider, Japanese Siri – Mac Rumors

[exclusivo] iOS 5.1 esconde novidades não reveladas nas versões beta do sistema | Blog do iPhone