Apple、次世代iPhoneでは少なくとも4インチのディスプレイを採用か!?

WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)によると、Appleは次世代iPhoneで少なくとも4インチのディスプレイを採用する可能性があると伝えています。

うわさによれば、Appleは新しいディスプレイのためにLG、シャープ、ジャパンディスプレイ(ソニーと東芝、日立の合弁会社)と開発に取り組んでいるそうです。

しかし、ディスプレイのアスペクト比(現モデルは960×640px = 3:2)が不明であったり、iPhoneの高さが増加するといった他の噂もたくさん出ているので確実な情報ではありません。

参考サイト

Apple Ordering Screens of ‘At Least 4 Inches’ for Next-Generation iPhone – Mac Rumors

Apple、iOS 6でマップアプリに3D機能&自社マップサービス採用か!?

9to5 Macによると、AppleはiOS 6より現在のGoogleマップから自社のマップサービスに変更すると伝えています。

Appleは以前から2009年にPlacebase、2010年のPoly9、2011年のC3 Technologiesと地図技術を持つ企業を立て続けに買収しています。

新しいマップサービスの特長(うわさ)

  • 3D地図表示
  • 自社のマップサービスを採用

3D地図表示(以下の動画を参照)はAppleが買収した”C3 Technologies”のテクノロジーを利用するものと見られています。

3D表示はマップアプリの「3D」ボタンをタップすることで有効になるそうです。また、マップアプリ自体も進化し、現在のマップと比較して非常に見やすく、速くて、信頼性も高いとのこと。

自社のマップサービスの採用については2012年初めにGoogleが「Google Maps API」の課金を始めたことも影響していると思います。課金を始めて、多くの企業がGoogleマップから離れていきました。そして、Apple自身もiOSアプリ「iPhoto」でOpenStreetMapの地図データを採用しています。

今のところ、マップアプリの進化しか伝えられていないiOS 6の謎はさらに深まるばかりです。

参考サイト

Apple Moving to In-House Mapping Service with 3D Views in iOS 6? – Mac Rumors

7インチiPadの価格は約21,000円から27,000円に設定か!?

iMoreはAppleが10月に7インチiPadをリリースすることを目標として、取り組んでいると伝えています。7インチiPadの価格は200ドルから250ドルになる模様です。(日本円にすると、約21,000円から27,000円。1ドル=107円で計算)

信頼できる情報筋によると、積極的な価格設定の背景には2004年のMP3市場の拡大のような、競合他社が入る余地をなくすことが狙いとのことです。

また、7インチiPadはディスプレイサイズを除いてはiPad(第3世代)と全く同じだと主張します。そのディスプレイはiPhone 4Sと等しい解像度(2,048×1,536px)とピクセル密度(326ppi)を持ちます。

その他の詳細なスペックは分かっていませんが、ストレージが8GBになるという噂があります。

しかし、現在のiPod touchが199ドル〜なのでこの価格が実現するかは疑問が残ります。

次世代iPhone、7インチと10インチのiPadはすべて今年中にリリースされる!?

Digitimesによると、Pegatronk(台湾)は9月リリース予定の次世代iPhoneと今年第4四半期にリリース予定の10インチiPadの注文を受けたと伝えています。

次世代iPhoneは現モデルのiPhone 4Sが昨年10月にリリースされたこともあり、順当なリリースサイクルであるとおもいます。

しかし、iPad(第3世代)は今年3月にリリースされたばかりということもあり、かなり短いリリースサイクルとなるので、疑問が残ります。

さらに今年8月にも7インチiPadがリリースされ、Foxconnが製造するという情報もあります。

Digitimesなので、信頼性のある情報はあまり期待できないかもしれません。

参考サイト

Report Claims 7-Inch iPad in August, New iPhone in September, New 10-Inch iPad by End of Year – Mac Rumors

Apple製テレビ「iTV」はSiri、FaceTimeに対応か!?

Cult of MacはiTV(Apple製テレビの仮称)のプロトタイプを見たことがあるという関係者から情報を受け取ったと伝えています。

ソースによると、そのデバイスは「Apple Thunderbolt Display 27インチ」にデザインが似ていて、さらにサイズが大きいくらいだそうです。

また、デバイスにはiSightカメラが内蔵されており、FaceTimeが使えるほか、Siriにも対応するとのことです。

注目すべきはiSightカメラです。テレビに内蔵されることもあり、離れた距離で使われることを想定しています。ユーザーの顔を認識して、追尾したり、ズームして映し出す機能があるそうです。

ここ数ヶ月の間にAppleはサプライヤーと協議を重ねているようですが、iTVがいつリリースされるのかはまったくの謎です。

参考サイト

Apple Television Set to Include Siri and Face-Tracking iSight for FaceTime Calls? – Mac Rumors

次世代iPhoneは4インチディスプレイ、小型コネクタ、金属製パネルを搭載か

iLoungeはあるソースから受け取った次世代iPhoneの情報を掲載しています。

ディスプレイサイズは4インチ

ディスプレイサイズの拡大により、本体の高さはわずかに大きくなりますが、厚さは約20%小さくなるそうです。

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)

  • iPhone 5:125mm×58.5mm×7.4mm
  • iPhone 4/4S:115.2mm×58.6mm×9.3mm
バックパネルは金属製

現行モデルはガラス製ですが、金属製に変わるそうです。しかし、デザインはフラットのままです。

Dockコネクタが小型化

サイズはマイク/内蔵スピーカーより少し大きいくらいで、形は錠剤に似ているとのこと。

参考サイト

More Claims of Taller, Thinner Next-Generation iPhone with 4-Inch Screen and New Dock Connector – Mac Rumors

iPhone 5のSIMカードトレイ?パーツショップから画像がリーク

Apple製品のアクセサリーなどを販売している「SW-Box」はiPhone 5用とされるSIMカードトレイの画像を掲載しています。

写真を見れば分かりますが、トレイのデザインはiPhone 4/4S用のものと同じに見えます。

しかし、余分に金属フレームがあったり、一部が削られていたり、このようにした意図は不明です。

もしパーツが正規のものであれば、AppleはiPhone 5でもフラットエッジのフォームファクターを採用することが予想されます。

また、同社は競合他社に「nano SIM」というSIMカード規格をスタンダードにするように訴えかけています。しかし、今のところ賛同は得られていないようです。

そのような経緯もあって、iPhone 5でのnano SIM採用はほぼないと言えます。

参考サイト

Claimed iPhone 5 SIM Card Tray Appears Identical to iPhone 4S – Mac Rumors

iPhone 5の発売はチップの供給問題で今秋になる!?

Reutersによると、AppleのLTEチップのサプライヤー「Qualcomm」は増加するスマートフォン向けチップの需要に対して、供給が間に合っていないことを明らかにしました。供給の遅れは6月にも発表と噂されていた次世代iPhoneの発売時期にも影響が出そうです。

Qualcommの最高経営責任者「Paul Jacobs」は18日のカンファレンス・コールでアナリストに対して、「現段階で我々は増加し続ける(チップの)需要に応えられるだけの十分な供給量は確保できない」と話しました。

次世代iPhoneではiPad(第3世代)で先駆けて対応したLTEをサポートすると予想されています。仮に遅れが出る場合、9月か10月に発表がずれ込むと考えられます。

もう1つ遅れる原因として伝えられているのはAppleが要求しているチップの性能にもあるようです。現在社内でテストされているチップ「N96」では1GBのメモリとA5Xチップの改良版を搭載しているそうです。

Qualcommは設備投資を増やして、需要に応じようとしています。

参考サイト

Apple LTE chip supplier Qualcomm unable to meet demand, could push back next iPhone launch | 9to5Mac | Apple Intelligence

Apple、2012年第3四半期にiPad mini(仮)を発表か!?

NetEaseによると、Appleは2012年第3四半期にディスプレイサイズが7.85インチのiPadを発表すると伝えています。

記事によると、価格は249ドルから299ドル、出荷台数は600万台を予定しているようです。

現行モデルのディスプレイサイズは9.7インチで解像度が2,048×1,536ドットですが、Appleはこのディスプレイ性能を維持しながら、製造コストを下げることを実現させる見通しがついたようです。

iPad miniが成功することになれば、AmazonのKindleやWindows Tabletにとって脅威になりそうです。

しかし、故スティーブ・ジョブズ氏は「7インチタブレットのような小さなタブレットを操作するためにはとても小さな指を必要とする」と述べたこともあるので、実現するかは微妙なところです。

情報元

Report: Apple’s 7.85-inch Mini iPads to cost $250-$300 and 6 million are being planned for 3rd quarter launch | 9to5Mac | Apple Intelligence

次世代iPhoneはLTEをサポート!?iOS 5.1からヒントを発見

9to5 Macによると、Cydiaの開発者であるKrishna SagarがiOS 5.1で「LTE」に関するコードが発見したと伝えています。

「Enabling 4G will end your phone call. Are you sure you want to enable 4G?」(訳:4Gを有効にすると、通話を終了します。4Gを有効にしますか。)

これは電話とFaceTimeを利用するときに4Gの有効/無効を設定するものと思われます。

コードの記述の大部分はおそらく新しいiPadのためのものですが、Appleが次世代iPhoneでLTEを導入するためにテストしていることは確かなようです。

発見されたコード

“4G_ON_CALL_CANCEL” = “Cancel”;
“4G_ON_CALL_OK_DISABLE” = “Disable”;
“4G_ON_CALL_OK_ENABLE” = “Enable”;
“4G_ON_CALL_WARNING_DISABLE” = “Disabling 4G will end your phone call. Are you sure you want to disable 4G?”;
“4G_ON_CALL_WARNING_ENABLE” = “Enabling 4G will end your phone call. Are you sure you want to enable 4G?”;
“4G_ON_FACETIME_4G_WARNING_DISABLE” = “Disabling 4G will end FaceTime. Are you sure you want to disable 4G?”;
“4G_ON_FACETIME_WIFI_WARNING_DISABLE” = “Disabling 4G may end FaceTime. Are you sure you want to disable 4G?”;
“4G_TEXT” = “Using 4G loads data faster, but may decrease battery life.”;

情報元

iOS 5.1 code shows iPhone LTE call and FaceTime switching? | 9to5Mac | Apple Intelligence