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ゴールデンウィークに考えた理想のMac環境

初めに断っておきますが、この記事はGWの初めに書いていたものなので、少し時期を外しているかもしれませんが、気にしないでください。

我が家では最近インターネット環境ががらっと変わり、Apple純正の「AirMac Express」を購入したところです。その他にもアクセサリーをいくつか購入しました。

そこで、自分は最終的には何を買って、どのようなMac環境を作りたいのか考えてみました。

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Apple製テレビ「iTV」はSiri、FaceTimeに対応か!?

Cult of MacはiTV(Apple製テレビの仮称)のプロトタイプを見たことがあるという関係者から情報を受け取ったと伝えています。

ソースによると、そのデバイスは「Apple Thunderbolt Display 27インチ」にデザインが似ていて、さらにサイズが大きいくらいだそうです。

また、デバイスにはiSightカメラが内蔵されており、FaceTimeが使えるほか、Siriにも対応するとのことです。

注目すべきはiSightカメラです。テレビに内蔵されることもあり、離れた距離で使われることを想定しています。ユーザーの顔を認識して、追尾したり、ズームして映し出す機能があるそうです。

ここ数ヶ月の間にAppleはサプライヤーと協議を重ねているようですが、iTVがいつリリースされるのかはまったくの謎です。

参考サイト

Apple Television Set to Include Siri and Face-Tracking iSight for FaceTime Calls? – Mac Rumors

Apple、6月11日から15日にWWDC 2012を開催することを発表

本日、Appleは開発者向けのイベントであるWWDC(Worldwide Developers Conference)を6月11日から15日に開催することを発表しました。会場はサンフランシスコのモスコーン・センターです。

WWDCに参加するために必要な「カンファレンスパス」は1,599ドルで発売されましたが、先程発売開始から2時間経ったところで売り切れました。

なおイベントではiOS 6とOS X Mountain Lionの発表が予想されます。

Appleのフィリップ・シラー氏のコメント

「我々は今年のWWDCでとても大きなものを企画し、iOSとOS X Mountain Lionの最新ニュースを開発者の皆さんにお伝えすることが待ちきれません」

参考サイト

Tickets for WWDC 2012 Now On Sale: June 11-15 – Mac Rumors

iPhone 5の発売はチップの供給問題で今秋になる!?

Reutersによると、AppleのLTEチップのサプライヤー「Qualcomm」は増加するスマートフォン向けチップの需要に対して、供給が間に合っていないことを明らかにしました。供給の遅れは6月にも発表と噂されていた次世代iPhoneの発売時期にも影響が出そうです。

Qualcommの最高経営責任者「Paul Jacobs」は18日のカンファレンス・コールでアナリストに対して、「現段階で我々は増加し続ける(チップの)需要に応えられるだけの十分な供給量は確保できない」と話しました。

次世代iPhoneではiPad(第3世代)で先駆けて対応したLTEをサポートすると予想されています。仮に遅れが出る場合、9月か10月に発表がずれ込むと考えられます。

もう1つ遅れる原因として伝えられているのはAppleが要求しているチップの性能にもあるようです。現在社内でテストされているチップ「N96」では1GBのメモリとA5Xチップの改良版を搭載しているそうです。

Qualcommは設備投資を増やして、需要に応じようとしています。

参考サイト

Apple LTE chip supplier Qualcomm unable to meet demand, could push back next iPhone launch | 9to5Mac | Apple Intelligence

Apple、2012年第3四半期にiPad mini(仮)を発表か!?

NetEaseによると、Appleは2012年第3四半期にディスプレイサイズが7.85インチのiPadを発表すると伝えています。

記事によると、価格は249ドルから299ドル、出荷台数は600万台を予定しているようです。

現行モデルのディスプレイサイズは9.7インチで解像度が2,048×1,536ドットですが、Appleはこのディスプレイ性能を維持しながら、製造コストを下げることを実現させる見通しがついたようです。

iPad miniが成功することになれば、AmazonのKindleやWindows Tabletにとって脅威になりそうです。

しかし、故スティーブ・ジョブズ氏は「7インチタブレットのような小さなタブレットを操作するためにはとても小さな指を必要とする」と述べたこともあるので、実現するかは微妙なところです。

情報元

Report: Apple’s 7.85-inch Mini iPads to cost $250-$300 and 6 million are being planned for 3rd quarter launch | 9to5Mac | Apple Intelligence

「新しいiPad」の進化した点を詳しくみていく

3月7日に開催されたメディアイベントにて「新しいiPad」が発表されました。各メディアが製品名の予想をしていましたが、「iPad 3」でも「iPad HD」でもなく「The new iPad」、つまり「新しいiPad」ということになりました。

CNN.co.jpのCNN.co.jp:なんて呼ぶ? 「新しいiPad」が新しい名前を持たない理由という記事によると、製品の呼び方は「単に『iPad』です。そういうことです」と伝えています。

当ブログではどうしても機種を区別しないといけないときは「iPad(第3世代)」の表記を使いたいと思います。

この記事では新しいiPadの特長を中心に紹介していきます。

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Apple、サプライヤーと共に8インチiPadを開発か!?

The Wall Street JournalはAppleがサプライヤーと共に8インチiPadの開発に取り組んでいると報じています。

Appleはサプライヤーに対して、8インチのiPadの設計図を提示しており、同社はサプライヤーの選定をしているそうです。

ある関係者はAppleが開発に取り組んでいるとされるデバイスについて、iPad 2と同じ解像度を持つと述べています。テストデバイスは台湾のAU Optronicsと韓国のLG Displayに納入させているようです。

現行モデルであるiPad 2はスクリーンサイズが9.7インチであり、このサイズについて、故スティーブ・ジョブズ氏は「Appleが求める使いやすさを満たすための最小限のサイズだ」と語っています。

これまでAppleが異なるサイズのiPadを開発しているという話は何度も出てきましたが、最終的に実現することはありませんでした。

情報元

Apple Working with Suppliers on 8-Inch iPad – Mac Rumors

Apple、3月第1週のメディアイベントにてiPad 3を発表か!?

Mac Rumorsによると、AllThingDはAppleが3月の第1週にiPad 3を発表するメディアイベントを開催すると伝えています。

イベントはこれまでの流れからするとサンフランシスコのYerba Buena Centerで開催することが濃厚です。そして、発売開始はイベント終了後から1〜2週間以内になると見られています。

ちなみに昨年は3月2日にiPad 2を発表し、同11日に先行国での発売を開始しました。

情報元

Apple to Introduce iPad 3 in First Week of March – Mac Rumors