5月 16 2012
Apple、iOS 6でマップアプリに3D機能&自社マップサービス採用か!?
9to5 Macによると、AppleはiOS 6より現在のGoogleマップから自社のマップサービスに変更すると伝えています。
Appleは以前から2009年にPlacebase、2010年のPoly9、2011年のC3 Technologiesと地図技術を持つ企業を立て続けに買収しています。
新しいマップサービスの特長(うわさ)
- 3D地図表示
- 自社のマップサービスを採用
3D地図表示(以下の動画を参照)はAppleが買収した”C3 Technologies”のテクノロジーを利用するものと見られています。
3D表示はマップアプリの「3D」ボタンをタップすることで有効になるそうです。また、マップアプリ自体も進化し、現在のマップと比較して非常に見やすく、速くて、信頼性も高いとのこと。
自社のマップサービスの採用については2012年初めにGoogleが「Google Maps API」の課金を始めたことも影響していると思います。課金を始めて、多くの企業がGoogleマップから離れていきました。そして、Apple自身もiOSアプリ「iPhoto」でOpenStreetMapの地図データを採用しています。
今のところ、マップアプリの進化しか伝えられていないiOS 6の謎はさらに深まるばかりです。
参考サイト
Apple Moving to In-House Mapping Service with 3D Views in iOS 6? – Mac Rumors




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