iPad 2


「新しいiPad」は「iPad 2」よりも発熱する?

Mac Rumorsによると、Appleのディスカッションでは「新しいiPadの発熱」が話題になっているようです。

これは「新しいiPad」が「iPad 2」よりも発熱するということです。ディスカッションではこの問題への不満と観察している人々からの投稿が多数あります。

この原因として「バッテリー」と「LTE」が挙げられています。両方ともiPad 2から進化した機能です。「バッテリー」は24.8Whから42.5Whに容量アップし、通信モジュールは3Gのみの対応から3Gに加えてLTE(3.9G)にも対応しました。

またゲームのようなGPUを激しく使用するアプリも原因の1つのようです。

さらにTweakers.netが赤外線カメラを使用してサーモグラフィーを撮影しています。測定方法は「GLBenchmark」を5分間動作した後に最も熱い部分の温度を出しました。

その結果は「新しいiPad」では33.6℃、「iPad 2」では28.3℃となりました。「新しいiPad」のほうが約5℃高いことになります。

情報元

New iPad Runs About 10 Degrees (F) Hotter than iPad 2 – Mac Rumors

Apple、iPad 3発売準備のためにiPad 2 3Gモデルの在庫調整を開始か

9to5 Macによると、Apple製品の流通に精通した関係者はiPad 2 Wi-Fi + 3Gモデルが在庫調整に入ったと伝えています。

主要な小売業者はiPad 2 Wi-Fi + 3Gモデルが「在庫切れ」になったことを報告しています。イギリスのOrangeでは「32GB」と「64GB ホワイト」、Carphone Werehouseでは「64GB ブラック」以外の全3Gモデルが在庫切れになりました。

Wi-Fiモデルの在庫に変化はなく、iPad 3発売後も引き続き販売されることが予想されます。そうなった場合は価格が399ドルに引き下げられると予想する声もあります。また、容量やカラーなどどのモデルがラインナップに残されるかはまったく分かりません。

3Gモデルだけ在庫切れになったことから、その理由としてiPad 3はiPhone 4Sのように1台でW-CDMAとCDMAの2つの通信規格に対応するデバイスになるためという見方もありそうですね。

情報元

iPad 3 incoming, WiFi + 3G iPad 2 models facing supply constraints and shortages at major retailers | 9to5Mac | Apple Intelligence