iPhone 5


次世代iPhoneのディスプレイ大型化はスティーブ・ジョブズ氏が密接に関わっていた!?

Bloombergによると、スティーブ・ジョブズ氏が今年後半にもリリースが噂されている次世代iPhoneのデザインに深く関わっていたと伝えています。そして、デバイスはディスプレイの大型化のためにかなりの変更点があるとも主張します。

Appleはすでにアジアのサプライヤーに3.5インチよりも大きいディスプレイを注文しているそうです。

ジョブズ氏の死の前に共に次世代iPhoneのデザインに取り組んだ関係者は「Appleは現モデルのiPhone 4Sをリリースした時から、次世代機の開発に取り組んでいた」と言います。

今や3.5インチのディスプレイサイズは小さいということなのでしょうか。

参考サイト

Steve Jobs ‘Worked Closely’ on Design of Next-Generation iPhone with Larger Display – Mac Rumors

Apple、次世代iPhoneでは少なくとも4インチのディスプレイを採用か!?

WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)によると、Appleは次世代iPhoneで少なくとも4インチのディスプレイを採用する可能性があると伝えています。

うわさによれば、Appleは新しいディスプレイのためにLG、シャープ、ジャパンディスプレイ(ソニーと東芝、日立の合弁会社)と開発に取り組んでいるそうです。

しかし、ディスプレイのアスペクト比(現モデルは960×640px = 3:2)が不明であったり、iPhoneの高さが増加するといった他の噂もたくさん出ているので確実な情報ではありません。

参考サイト

Apple Ordering Screens of ‘At Least 4 Inches’ for Next-Generation iPhone – Mac Rumors

次世代iPhone、7インチと10インチのiPadはすべて今年中にリリースされる!?

Digitimesによると、Pegatronk(台湾)は9月リリース予定の次世代iPhoneと今年第4四半期にリリース予定の10インチiPadの注文を受けたと伝えています。

次世代iPhoneは現モデルのiPhone 4Sが昨年10月にリリースされたこともあり、順当なリリースサイクルであるとおもいます。

しかし、iPad(第3世代)は今年3月にリリースされたばかりということもあり、かなり短いリリースサイクルとなるので、疑問が残ります。

さらに今年8月にも7インチiPadがリリースされ、Foxconnが製造するという情報もあります。

Digitimesなので、信頼性のある情報はあまり期待できないかもしれません。

参考サイト

Report Claims 7-Inch iPad in August, New iPhone in September, New 10-Inch iPad by End of Year – Mac Rumors

新しいiPad2はバッテリー駆動時間が1.6時間長い!?

Anand Techによると、iPad(第3世代)のリリース後に価格を下げて販売を続けている「iPad 2」のプロセッサーが45nmプロセスのA5プロセッサーから32nmプロセスのものに変更されたと伝えています。

Webブラウジングでバッテリー駆動時間を調べるテストでは新モデルは旧モデルより1.6時間長く動作したそうです。

記事ではAppleは最も効率の良いパーツを使用する傾向があり、32nmプロセスのプロセッサーが次世代iPhoneで採用される可能性もあるとしています。

ちなみに1080pに対応しているApple TVの新モデルはシングルコアではありますが、32nmプロセスのA5プロセッサーが搭載されています。

参考サイト

‘New’ iPad 2 with 32nm A5 can add as much as 2 hours of battery life in normal usage | 9to5Mac | Apple Intelligence

次世代iPhoneは4インチディスプレイ、小型コネクタ、金属製パネルを搭載か

iLoungeはあるソースから受け取った次世代iPhoneの情報を掲載しています。

ディスプレイサイズは4インチ

ディスプレイサイズの拡大により、本体の高さはわずかに大きくなりますが、厚さは約20%小さくなるそうです。

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)

  • iPhone 5:125mm×58.5mm×7.4mm
  • iPhone 4/4S:115.2mm×58.6mm×9.3mm
バックパネルは金属製

現行モデルはガラス製ですが、金属製に変わるそうです。しかし、デザインはフラットのままです。

Dockコネクタが小型化

サイズはマイク/内蔵スピーカーより少し大きいくらいで、形は錠剤に似ているとのこと。

参考サイト

More Claims of Taller, Thinner Next-Generation iPhone with 4-Inch Screen and New Dock Connector – Mac Rumors

iPhone 5のSIMカードトレイ?パーツショップから画像がリーク

Apple製品のアクセサリーなどを販売している「SW-Box」はiPhone 5用とされるSIMカードトレイの画像を掲載しています。

写真を見れば分かりますが、トレイのデザインはiPhone 4/4S用のものと同じに見えます。

しかし、余分に金属フレームがあったり、一部が削られていたり、このようにした意図は不明です。

もしパーツが正規のものであれば、AppleはiPhone 5でもフラットエッジのフォームファクターを採用することが予想されます。

また、同社は競合他社に「nano SIM」というSIMカード規格をスタンダードにするように訴えかけています。しかし、今のところ賛同は得られていないようです。

そのような経緯もあって、iPhone 5でのnano SIM採用はほぼないと言えます。

参考サイト

Claimed iPhone 5 SIM Card Tray Appears Identical to iPhone 4S – Mac Rumors

iPhone 5の発売はチップの供給問題で今秋になる!?

Reutersによると、AppleのLTEチップのサプライヤー「Qualcomm」は増加するスマートフォン向けチップの需要に対して、供給が間に合っていないことを明らかにしました。供給の遅れは6月にも発表と噂されていた次世代iPhoneの発売時期にも影響が出そうです。

Qualcommの最高経営責任者「Paul Jacobs」は18日のカンファレンス・コールでアナリストに対して、「現段階で我々は増加し続ける(チップの)需要に応えられるだけの十分な供給量は確保できない」と話しました。

次世代iPhoneではiPad(第3世代)で先駆けて対応したLTEをサポートすると予想されています。仮に遅れが出る場合、9月か10月に発表がずれ込むと考えられます。

もう1つ遅れる原因として伝えられているのはAppleが要求しているチップの性能にもあるようです。現在社内でテストされているチップ「N96」では1GBのメモリとA5Xチップの改良版を搭載しているそうです。

Qualcommは設備投資を増やして、需要に応じようとしています。

参考サイト

Apple LTE chip supplier Qualcomm unable to meet demand, could push back next iPhone launch | 9to5Mac | Apple Intelligence

iPhone 5は6月開催予定のWWDCで発表か!?

The Commercial Timesによると、大和証券はAppleがiPhone 5を2012年6月に開催予定のWWDCで発表すると伝えています。

また同社によると、iPhone 5は”glass to glass”のタッチパネル技術を利用し、これの供給元の”TPK Holding”と”Wintek”には有利にはたらくと主張しています。

過去のiPhoneはWWDCで発表されました。Appleは2011年10月にiPhone 4Sを発表して、これまでのリリースサイクルを崩しました。

今年のカンファレンスの公式な開催日はまだ発表されていません。しかし、以前に”6月10日〜15日”という可能性がありそうな日付が記されたガイドをリークしました。毎年のイベント会場であるモスコーンのイベントカレンダーでは上記に対応する期間を”Corporate Meeting”として押さえています。

ちなみに私は先日ソフトバンクの「iPhone家族無料キャンペーン」を利用して、iPhone 4Sに機種変更したばかりなので、少し複雑な気持ちです。このキャンペーンは当初1月31日まででしたが、5月31日まで延長したので、よかったらどうぞ。

ソフトバンクオンラインショップで「iPhone」を購入する

情報元

Analyst Expects iPhone 5 to Launch at WWDC 2012 in June – Mac Rumors

iPhone 5は生産開始の準備ができており、今夏発売か


iPhone 5 コンセプト画像 ティアドロップ型

9to5 Macは中国のFoxconnの信頼できる関係者よりiPhone 5に関する情報を受け取ったそうです。関係者によると、iPhone 5の生産の準備はできており、今年の夏にも発売されると伝えています。

その情報筋は我々の周りにはiPhone 5の様々なサンプルデバイスが流通していて、製品版を見分けるのは不可能であると述べています。その一方でそれらのデバイスには共通点があることを述べています。

ディスプレイはサイズが4インチで複数ある中の1つはLG製、形状は噂されていたティアドロップ型ではなく、厚さは全体に均一でボディサイズは全体的に大きくなっています。また、フォームファクターはiPhone 4 / 4Sから流通した形跡はなく、完全にiPhone 5用であると思われます。最後にどのサンプルデバイスも最終版ではないそうです。

発売時期に関して、WWDCで発表し、その後発売する従来のサイクルに戻るという話も載っています。(ちなみにiPhone 3GからiPhone 4までの3機種はいずれもWWDCで発表されています。4Sは昨年11月。)

情報元

Foxconn employee tells us that the next iPhone is ready for production, indicates likely summer launch | 9to5Mac | Apple Intelligence