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iPhoneやiPadで金環日食をライブで見るなら、ズバリ◯◯◯が一番良い!?

明日は日本では25年ぶり(1987年の沖縄)に金環日食が見られる日です。日食グラス等の観測グッズを購入した人も多いと思います。

今回はiPhoneブログらしく、iPhoneやiPadでライブ中継を見るためにはどの方法が良いかを紹介します。

Live video from your iPhone using Ustream

色々と探した結果はズバリ”Ustream”が良いという結論になりました(簡単に見つかりました(^^))。

Ustreamがオススメな理由

  • iPhoneで視聴することができる
  • 多チャンネル(20くらいはある)

理由は2つです。1つ目は当たり前ですね。iPhoneから視聴できるサイトはそう多くありませんでした。ニコニコ生放送もやる予定だそうですが、プレミアム会員でなかった場合の安定性を考えて外してました。また、Youtubeでも国立天文台などがライブ中継します(私の環境ではiPhoneで見れなかった)。

2つ目はこちらでチャンネル一覧が確認できますが、本当に多いです。その中でも本命なのが、「ECLIPSE LIVE FROM FUJIYAMA by SOLAR 」です。このプロジェクトはなんと”富士山頂”から日食を中継するというもので、空気が澄んでいるので、期待大です。

見る上で大事なことはUstream専用アプリを使用することです。Safariで見るより安定性が増します。

日食みれるといいですね。

Ustream 2.3 App Store
対象デバイス: all
カテゴリ: エンターテインメント   価格: ¥0

金環食2012 1.1.0 App Store
対象デバイス: all
カテゴリ: ナビゲーション   価格: ¥0

定額音楽配信の波がiPhoneにも来た!? KDDIのLISMO unlimitedがiPhoneに対応

KDDIは本日、auのスマートフォン向けに展開していた「LISMO unlimited  powered by レコチョク」をiOSデバイスに対応したことを発表しました。

LISMO unlimitedは月額1,480円で邦楽から洋楽など配信されている100万曲のラインナップが聴き放題になるサービスです。

iOSデバイスで利用するには専用アプリが必要で、楽曲は3G/Wi-Fi経由でストリーミング再生されます。

LISMO unlimited powered by レコチョク 1.0.1 App Store
対象デバイス: all
カテゴリ: ミュージック   価格: ¥0

また、同サービスを利用するためにはau IDが必要で、こちらから登録(iPhone・iPadからのみ登録可)が可能です。

さらに、ソフトバンクのiPhoneユーザーもau IDを取得することでサービスを利用できます。

次世代iPhone、7インチと10インチのiPadはすべて今年中にリリースされる!?

Digitimesによると、Pegatronk(台湾)は9月リリース予定の次世代iPhoneと今年第4四半期にリリース予定の10インチiPadの注文を受けたと伝えています。

次世代iPhoneは現モデルのiPhone 4Sが昨年10月にリリースされたこともあり、順当なリリースサイクルであるとおもいます。

しかし、iPad(第3世代)は今年3月にリリースされたばかりということもあり、かなり短いリリースサイクルとなるので、疑問が残ります。

さらに今年8月にも7インチiPadがリリースされ、Foxconnが製造するという情報もあります。

Digitimesなので、信頼性のある情報はあまり期待できないかもしれません。

参考サイト

Report Claims 7-Inch iPad in August, New iPhone in September, New 10-Inch iPad by End of Year – Mac Rumors

ドコモからiPhone発売はやはり無理?山田社長が明言

ITmediaよると、NTTドコモの山田隆持社長は4月27日の決算会見でドコモからiPhone発売について、「現状では難しい」とコメントしました。

山田氏はiPhoneを発売するためにはAppleからのボリュームコミットメント(一定数の端末契約または買取)が相当数求めるられることを明らかにした上で、Androidに注力したいドコモの戦略とは合わないことを説明しました。

Appleとキャリアの力関係が改めて明らかになりました。

参考サイト

ドコモ版iPhone「現状だと厳しい」――山田社長が明言 – ITmedia プロフェッショナル モバイル

CamiApp:スマホで撮って、ノートをデジタル化

コクヨから新発売された「CamiApp」のルーズリーフを試したので紹介します。 CamiAppはスマートフォンアプリの「CamiApp」でノートを撮影し、データがデジタル化することができる文具です。専用アプリはiPhoneとAndroidに対応しています。またデジタル化したデータはEvernoteやDropboxで共有することができます。

使い方はとても簡単です。 続きを読む

次世代iPhoneはLTEをサポート!?iOS 5.1からヒントを発見

9to5 Macによると、Cydiaの開発者であるKrishna SagarがiOS 5.1で「LTE」に関するコードが発見したと伝えています。

「Enabling 4G will end your phone call. Are you sure you want to enable 4G?」(訳:4Gを有効にすると、通話を終了します。4Gを有効にしますか。)

これは電話とFaceTimeを利用するときに4Gの有効/無効を設定するものと思われます。

コードの記述の大部分はおそらく新しいiPadのためのものですが、Appleが次世代iPhoneでLTEを導入するためにテストしていることは確かなようです。

発見されたコード

“4G_ON_CALL_CANCEL” = “Cancel”;
“4G_ON_CALL_OK_DISABLE” = “Disable”;
“4G_ON_CALL_OK_ENABLE” = “Enable”;
“4G_ON_CALL_WARNING_DISABLE” = “Disabling 4G will end your phone call. Are you sure you want to disable 4G?”;
“4G_ON_CALL_WARNING_ENABLE” = “Enabling 4G will end your phone call. Are you sure you want to enable 4G?”;
“4G_ON_FACETIME_4G_WARNING_DISABLE” = “Disabling 4G will end FaceTime. Are you sure you want to disable 4G?”;
“4G_ON_FACETIME_WIFI_WARNING_DISABLE” = “Disabling 4G may end FaceTime. Are you sure you want to disable 4G?”;
“4G_TEXT” = “Using 4G loads data faster, but may decrease battery life.”;

情報元

iOS 5.1 code shows iPhone LTE call and FaceTime switching? | 9to5Mac | Apple Intelligence

次世代iPhoneは4.6インチのRetinaディスプレイを搭載か!?

Maeil Business Newspaperによると、Appleが次世代iPhone向けに4.6インチのRetinaディスプレイの採用を決定し、サプライヤーに対し注文を始めていると伝えています。

SamsungのGalaxy NexusとHTCのHTC Oneは両機種とも4.6インチから4.7インチのディスプレイを搭載しています。

そして、Galaxy Nexusはアスペクト比が16:9でピクセル密度が316ppiです。この値はAppleが定義するRetinaのピクセル密度300ppiを超えています。

物理的に4.6インチのRetina Displayは製造はできるようです。しかし、現在の「960×640px」から解像度を上げなければ「Retinaディスプレイ」の定義を満たすことができません。果たしてiPhoneのディスプレイサイズが大きくなることはあるのでしょうか。

情報元

Could Apple be placing orders for a 4.6-inch iPhone Retina Display? | 9to5Mac | Apple Intelligence

iPhone/iPadをiOS 5.1にアップデートできないときの対処法

3月7日にリリースされたiOS 5.1ではパーソナルアシスタント「Siri」が日本語に対応して大人気となっています。しかし、「Siri」を使いたいけどアップデートできないという方もいると思います。

実際に私もそうでした。我が家ではiOSデバイスを3台所持しています。

内訳

  • iPhone 4(アップデート失敗)
  • iPhone 4S(アップデート成功)
  • iPad 2(アップデート失敗)

iPhone 4Sだけがアップデートに成功しました。iPhone 4とiPad 2はソフトウェアアップデートのサーバーに繋がりませんでした。これがアップデートできない直接的な原因だと考えられます。

そこで解決策を探したところDNS設定を変更すれば良いことが分かりました。「DNSって何?」という方がいると思いますが、今回は割愛させて頂きます。

DNS設定の変更方法

設定アプリより「Wi-Fi」をタップします。

接続しているアクセスポイントをタップ

DNSを「8.8.8.8,8.8.4.4」に変更します。※一応元のDNS設定をメモしておく

あとは手順どおりソフトウェアアップデートをすればOKです。