WWDC


Apple、6月11日から15日にWWDC 2012を開催することを発表

本日、Appleは開発者向けのイベントであるWWDC(Worldwide Developers Conference)を6月11日から15日に開催することを発表しました。会場はサンフランシスコのモスコーン・センターです。

WWDCに参加するために必要な「カンファレンスパス」は1,599ドルで発売されましたが、先程発売開始から2時間経ったところで売り切れました。

なおイベントではiOS 6とOS X Mountain Lionの発表が予想されます。

Appleのフィリップ・シラー氏のコメント

「我々は今年のWWDCでとても大きなものを企画し、iOSとOS X Mountain Lionの最新ニュースを開発者の皆さんにお伝えすることが待ちきれません」

参考サイト

Tickets for WWDC 2012 Now On Sale: June 11-15 – Mac Rumors

iPhone 5は6月開催予定のWWDCで発表か!?

The Commercial Timesによると、大和証券はAppleがiPhone 5を2012年6月に開催予定のWWDCで発表すると伝えています。

また同社によると、iPhone 5は”glass to glass”のタッチパネル技術を利用し、これの供給元の”TPK Holding”と”Wintek”には有利にはたらくと主張しています。

過去のiPhoneはWWDCで発表されました。Appleは2011年10月にiPhone 4Sを発表して、これまでのリリースサイクルを崩しました。

今年のカンファレンスの公式な開催日はまだ発表されていません。しかし、以前に”6月10日〜15日”という可能性がありそうな日付が記されたガイドをリークしました。毎年のイベント会場であるモスコーンのイベントカレンダーでは上記に対応する期間を”Corporate Meeting”として押さえています。

ちなみに私は先日ソフトバンクの「iPhone家族無料キャンペーン」を利用して、iPhone 4Sに機種変更したばかりなので、少し複雑な気持ちです。このキャンペーンは当初1月31日まででしたが、5月31日まで延長したので、よかったらどうぞ。

ソフトバンクオンラインショップで「iPhone」を購入する

情報元

Analyst Expects iPhone 5 to Launch at WWDC 2012 in June – Mac Rumors

iPhone 5は生産開始の準備ができており、今夏発売か


iPhone 5 コンセプト画像 ティアドロップ型

9to5 Macは中国のFoxconnの信頼できる関係者よりiPhone 5に関する情報を受け取ったそうです。関係者によると、iPhone 5の生産の準備はできており、今年の夏にも発売されると伝えています。

その情報筋は我々の周りにはiPhone 5の様々なサンプルデバイスが流通していて、製品版を見分けるのは不可能であると述べています。その一方でそれらのデバイスには共通点があることを述べています。

ディスプレイはサイズが4インチで複数ある中の1つはLG製、形状は噂されていたティアドロップ型ではなく、厚さは全体に均一でボディサイズは全体的に大きくなっています。また、フォームファクターはiPhone 4 / 4Sから流通した形跡はなく、完全にiPhone 5用であると思われます。最後にどのサンプルデバイスも最終版ではないそうです。

発売時期に関して、WWDCで発表し、その後発売する従来のサイクルに戻るという話も載っています。(ちなみにiPhone 3GからiPhone 4までの3機種はいずれもWWDCで発表されています。4Sは昨年11月。)

情報元

Foxconn employee tells us that the next iPhone is ready for production, indicates likely summer launch | 9to5Mac | Apple Intelligence